【お見合い】マウントを取る相手との結婚はやめておいた方がいい理由
友人、職場、ママ友etc. いろんなところで聞かれる“マウント”
みなさんは、このマウントに厄介な気持ちになったことはありますか?
私は、婚活のサポートをしていて、どうしても結婚へ辿りつかない人の共通点の一つは“マウント”にあると感じています。

そして、このマウントという行為は、自分では無意識に行ってしまう方が多いというところも、ものすごく難しい課題が潜んでいるのです。
今日は、マウントを取る人は結婚相手としてはやめておいた方がいいというお話をしたいと思います。
相手よりも優位に立ちたい願望は結婚に不要
あなたは、結婚生活で奥さんより上に立ちたいですか?旦那さんより優位でいたいですか?
もしかすると、「男たるもの女より優れていなければ」とか「女性は家を守るものだ」とか「男性はたてないとダメだよね」とか、誰にも言わないけれど、心の奥底でそう思っていませんか?
これ、今の婚活ではとても危ない考えなんです。
時代は変わったと言われる令和の今でさえ、婚活市場には、このような昭和の価値観を引きずった方は一定数いらっしゃるんですね。
でも、そのような方が結婚まで到達するのは、残念ながら私は見たことがありません。現代の結婚は、男性とは女性とは、といった役割ではなく、お互いに尊重し合い協力することが強く求められます。
そのため、お相手よりも優位に立ちたいとか、上下をはっきりさせたいといった思考では、今の婚活では選ばれることはほとんどないのが現実です。
今の結婚には、優劣も上下も求められていないからです。
もし、あなたがそんな価値観を持っているお相手と出会ったら、速やかに交際終了しましょう。他の方との交際を優先した方が、あなたの幸せは守られますからね。
マウントを取るのは承認欲求と他人軸
そもそも、なぜマウントを取る人はマウントを取りたくなるのでしょうか?
それは、相手に自分の価値を認めてほしいという承認欲求が原因です。相手からの評価を軸に生きている、つまり他人軸で生きてしまっているのです。
でも、どうしてそうなったのでしょう?
私は心理学の専門家ではありませんが、婚活のサポートをするなかで“幼少期の育ち方”というのは、婚活へ大きく影響すると実感してきました。
例えば
- 亭主関白な父親に母親がいつも従っていた
- 父母はいつも言い合いや喧嘩が絶えなかった
- 出来のいい姉といつも比較されてけなされていた
- ヒステリックな母親をいつも自分が慰めていた
- 甘えたいのに、子どもには無関心だった
- 成績や順位など周りと比較する結果だけを褒められ、その過程や努力認められなかった
このような幼少期を過ごされている方は、婚活でお相手との信頼関係を築く距離の縮め方が不得意であったり、無意識にお相手にひどいことを言ってしまって嫌われたり、お相手に自分の不安を解消してほしいともらうことばかりで動いてしまっていることなど、婚活での課題が多いんです。
でも、本人にとっては当たり前のことをしているだけ、なんですね。こちらが指摘するまでは「これが普通だと思っていました。」と、言われることがほとんどなんです。
お相手に認めてほしい、という考えから脱することが、結婚への大切な一歩だと私は考えています。
だからこそ、もしあなたがこんな人と出会ったら、無理にあなたがお相手の更生を背負う必要もありませんからね。あなたの幸せをよく考えてくださいね。
婚活は仕事とは別、一生をともにする味方探し。
婚活は、相手に優れていると思われることは、本質的には必要ありません。
なぜなら、結婚は、自分のいいところもダメなところもお互いに共有して、一緒により良い方法を探して歩んでいくパートナーに、なることだからです。
誰かを下げたり、傷つけたりして、自分を上げるのはもうやめましょう。
自分の価値を相手に評価してもらったり、委ねたりするのはもうやめましょう。
仕事では、会社の評価でボーナスが決まるし、役職も決まることでしょう。それこそまさに、他者評価です。
しかし、婚活は他者評価ではなく、自分で自分を認めることから始まります。
そもそも、“評価”とも違う別の次元なんです。
だって、味方に評価っていりますか?
仲間ですよね。
あなたは大切な友達も評価してきたのでしょうか。
もし、あなたがマウントを取っていたかもしれない、と気づいたのであれば、行動を少しずつ変えていきましょう。
そして、多くの人に慕われ信頼を集めている人の“人柄”に注目してみてください。
きっと、婚活だけではなく、ビジネスも友人もママ友も、マウントとは無縁の人が愛されているという真実が、そこにありますからね。
結論:評価という視点を取っ払うこと
婚活は、採点ではありません。
自分が採点されたり、相手を採点したり…。これが嫌だ、あれが嫌だではないのです。
大切なのは、一緒によりよくなるためにはどうしたらいいだろう?
これです。常に前を向いて、協力して歩めるパートナーになるために、努力をすることが婚活です。そしてこれが、結婚生活でもあります。
つまり、一生ともに助け合い、絆や愛を育める人を探すのが婚活であり、その姿勢でのぞむのが婚活なんです。
自分にとって都合のいい人を見つけるのは婚活でも結婚でもありません。二人で支え合う。これが何よりも大切で、今の婚活で求められている人です。
評価、という視点をぜひ取っ払って、「味方でいたい」と思われる人になっていくことは、あなたの人生を大きくポジティブな方向へ動かす原動力になるでしょう。
ブライダルガーデンには、いろんなことを背負っている方もいらっしゃいますし、自分の選択に自信がない方もいらっしゃいます。私は、どなたにとっても幸せな結婚生活を見据えた結婚が叶えられるよう、誠実にアドバイスをお一人お一人丁寧に行い、サポートをしております。
過去は変えられませんが、未来は変えられますから。私と一緒に、頑張りましょう!
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結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子

