【お見合い】お断りの理由「将来がイメージできませんでした」ってどういうこと?
「将来がイメージできませんでした」
このコメント、実はお見合い後のお断り理由でよく使われる、あるある。

結局、何が理由なのかわからないというお悩みは、よく聞かれます。なので、今回は、ブライダルガーデン代表の安河内が、あなたのモヤモヤを詳しく解説しちゃいます!
1.タイプじゃない
1つ目の理由は、シンプルに「タイプじゃなかった」です。
お見合い後によくご報告が入るのは、「写真と印象が違った」や「友達としてはいいけど、異性としては見られなかった」などです。
結婚相談所の婚活は、条件ベースだと言われますが、とても分かりやすく言うと、キスをしたくない人との結婚はないです!
なので、もっと仲良くなりたいな、と本能的に思えなければおことわりになってしまいます。これは、仕方ありません。
でも!これって、ほとんど“見た目”の問題なので、実は改善できることが無限です。
なぜなら、少なくともお相手はあなたのお写真を見て「いいな」と思ってマッチングしているわけですから、お写真以上の見た目を目指せばお断りはグッと減るわけです。
ぜひ、お値段以上のニトリじゃなくて、お写真以上の私を目指しましょう。
2.価値観の不一致
次は、離婚理由でもおなじみの価値観の不一致です。
お見合いの1時間の会話で、どうしても合わないと判断がついたからお断りになるわけです。
この理由に関しては、仕方ないです。価値観が合う方を探していきましょう!
ただし、そもそも価値観なんてぴったりな人はいないはずです。なので、ここでいう価値観の不一致というのは、大事にしているものやその優先順位が違う、ということが多いです。
例えば
- 子どもの教育にお金をかけたいかけたくない
- 男性のエスコートは絶対
- 女性にはメイクをちゃんとしてほしい
ほんの一部ですが、本当にいろんな価値観があり、いろんな価値観の優先順位があります。日々、婚活のサポートをしていると「ここ気にするんだ!」とか「なるほど、これは確かに嫌だな」とか発見があります。
結婚は、他人同士が一緒に暮らして夫婦になり家族になるわけですが、大事にしているものがあまりにもかけ離れていると、やはり一緒に暮らすのは難しいでしょう。
むしろ、お見合いの段階で“合わない”と早く気づけてよかったと思いましょう。
3.マナーなど配慮にかける
最後は、マナーなど配慮に欠けているです。
これ、結構お断りの理由を深堀していくと、どんどんじゃんじゃん出てきます。
なので、実はこのマナーや配慮でOUTとお断りされている方、多いかもしれません。大人になると、注意してくれる人、なかなかいませんからね…。
例えば
- 貧乏ゆすりをずっとしていた
- 店員さんにタメ口でどん引き
- 唾が飛ぶ喋り方でげんなり
これも一部ですが、お断りの理由で見てきたものです。
自分では気づきにくいものですから、アドバイザーとの面談などで、指摘を受けたら改善していきたいところです。
そして、ぜひ「何かマナーや気配りなどで気づいた点があれば、教えてください」と自分からアドバイスを受けにいくのが早いです。
もし奥手なだけで、勇気を出せずに手繋ぎができていないというのであれば、同時進行で仮交際をしている誰かに出し抜かれる可能性が大いにありますよ。
結婚相談所婚活は、期限もあれば、ライバルの存在も常にある。それを忘れてはなりません。次があるかないかをかけて、勇気を出して手を繋ぐアプローチをしていきましょう。
結論
「将来のイメージができませんでした」というお断りは、本当は、タイプじゃない、価値観の不一致、そしてマナーなど配慮にかけている、が主な理由でした。
本人に言いにくいことがあったときに言い換えているだけ、なんですよね。
相談所によっては、本当のお断り理由を聞けることもありますし、本音でアドバイスをしてくれるところもあります。
日頃から、アドバイザーとの信頼関係を築いて、幸せな結婚につながる出会いのチャンスを掴んでいきましょうね!
ブライダルガーデンでは、できるだけ、理由がある際は必ずしっかりとお伝えしています。そして、3ヶ月ごとの面談でも、コミュニケーションや見た目の気になる点があれば、アドバイスさせていただいています。
最高に素敵になって、最高に素敵だと思う人と、最高だ!って思える結婚をしてほしいなと思ってサポートしています。
不安なことやお悩みは、なんでも安河内にお話くださいね。丁寧にアドバイスをさせていただきながら一緒に前向きにご活動していただけます。
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結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子

