【仮交際】手を繋ぐのは何回目のデートがいい?恋愛初心者の婚活
「仮交際に入って何回目のデートで手を繋げばいいんですか?」というお悩み、特に恋愛経験の少ない男性からはよく聞かれます。

気になる手繋ぎのタイミングの正解は、ズバリありません!
「え?ないの?」と思った方、何を考え判断すればいいのかを、ブライダルガーデン代表の安河内が解説していきます。
1回目デートでは避けた方がいい
手繋ぎのタイミングに正解はない、と言いましたが、初回デートでの手繋ぎはだいぶチャレンジャー。
そのため、1回目デートで手を繋ぐのは避けた方が無難です。
一般的な傾向として、1回目のデートでは、まだお互いにスキンシップをとれるくらいの心理的距離は縮まっていません。つまり、心の準備も整ってはいないのはおろか、そこまで知らない人と手を繋ぐのは、あまりに暴走気味と捉えられても仕方ありません。
恋愛経験が少ない恋愛初心者の方は、ついつい序盤から一目惚れや好きが溢れて、次のステップに自分のペースで急ごうとしがちです。ぜひ、ここは、ぐっと気をつけたいところです。
また初回デートでの手繋は、“チャラい”や“軽い”といった印象も相手に与えやすいものです。「普段から、これほどグイグイ距離を詰めてくるタイプなのかな?」と少し心配や嫌悪感を与えてしまう恐れがあります。できれば、1回目デートでの手繋は避けた方がいいでしょう。
ただ、「初めて会った気がしない」とか「お見合いで、この人だと思った」と、女性側が感じたときは、1回目のデートから手を繋いでとんとん拍子にご成婚というケースも稀にあります。ですが、これはあくまでも“女性側”の気持ちが盛り上がっていることがベースにあるので、ご注意を。
2回目デートから手を繋ぐカップルはまだ少数
次に、2回目デートでは手を繋ぐカップルはほんの少しずつ出てきます。でも、まだまだ多くのカップルが手を繋ぐタイミングではありません。
ここでのポイントは、相手が嫌がっていないかどうかです。2回目で相手があなたとのスキンシップを受け入れる体制や好感をすでに持っている、つまり心の準備ができているようなカップルは、手繋ぎに発展するほど早く距離が縮まっている、という相性の良さがあるでしょう。
しかしながら、まだまだ心理的距離が近くない段階での手繋ぎは、ギャンブル。お相手へ好意が確かにあるのであれば、しっかりとお相手の様子を見て早まらないよう大事にしましょうね。
3、4回目デートで手を繋ぐカップルが増えてくる
さて、いよいよデート3回目。この3回目デートで手を繋ぐカップルが増えてきます。そのため、軽く手を繋ぐ、お別れの時に握手をするという程度のは、3回目以降が最も無難でしょう。
お見合いを含め、会うのは4回目となる段階ですから、お互いのことも知っていることは増え、心の距離も縮まりはじめ、「さすがに4回目も会っているし…」と、次のステップを想像しやすいんですね。
つまり、この時点で、手を繋ぐ先の真剣交際も射程圏内に入っていることが多いんです。そのため、3回目デートで、真剣交際がわずかでも想像できなければ、交際終了が届くことも多い、いわゆる交際のターニングポイントでもあります。
3回目デートで
- 手を繋ぐことが想像できるかどうか?
- 手を繋ぎたいと思えるかどうか?
- 次のステップを少しでも想像できるか?
ぜひ、ターニングポイントだと思って行動してみてくださいね。
そして、もしあなたが3、4回目のデートで手を繋げたら、「悪くない」とか「しっくりこないかも」という感覚もぜひ大事にされてください。ネガティブな気持ちになれば、間違いなく真剣交際には到達しない、運命のお相手ではないことがわかります。
5回目デート以降で手を繋げないと遅れを取っている
では最後に、5回目デートで手を繋がずに終わったという方、これは、確かに遅れを取っている自覚が必要です。つまり、デート5回目、6回目ではほとんどのカップルが手を繋ぎます。
そろそろ「手を繋ぐ」という次のステップに、さすがに踏み込んでもいいのでは?という安心感がお互いにできやすいタイミングになります。
もし、デート5回目以降で手を繋いだことがないというのは、一般的な相談所婚活のカップルのペースよりも、遅いということです。
これは、お互いに迷うほど、または思いつかないほど、好感が持てていない、ということでもあります。
もし奥手なだけで、勇気を出せずに手繋ぎができていないというのであれば、同時進行で仮交際をしている誰かに出し抜かれる可能性が大いにありますよ。
結婚相談所婚活は、期限もあれば、ライバルの存在も常にある。それを忘れてはなりません。次があるかないかをかけて、勇気を出して手を繋ぐアプローチをしていきましょう。
結論
1、2回目は、女性側の気持ちの盛り上がりがない限りは、時期尚早が否めません。3、4回目で手を繋ぐことを想像できるかどうか。そして、5、6回目以降ではほぼすべてのカップルが手を繋ぎます。もし繋げていないなら、ペースが遅れをとっていると注意しましょう。
いずれにしても、大事なのは“嫌がっていないか”という視点です。お相手が嫌がっているのに、無理やり手を繋ごうというのはダメですよ!
「いやよいやよも好きのうち」なんてことを信じている男性は、時代遅れが半端ないと思って気をつけていきましょうね。
手を繋いで、心の距離もグッと縮まる。そんなぴったりなお相手にであることを応援しています!
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結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子

