【最新婚活データ】2026成婚白書の統計データが発表

みなさま、こんにちは♪ブライダルガーデン代表の安河内程子です。
先日、昨年1年間のIBJ統計データをまとめた『成婚白書2026』が発表されました。

いろいろと、明確に数字がデータとして発表されるため、私たちの婚活サポートも毎年毎年カスタマイズしています!
さて、気になるデータの主な内容を3つご紹介しますね。

お見合いは10回以上で頭打ち

お見合いでたくさんの人と出会えば、「いつか、いい人に巡り会える!」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ところが、最新のデータでは、お見合い回数と成婚率の相関で『お見合い10〜12回以降の成婚率は頭打ち』ということがわかりました。

つまり、お見合い10回程度で、自分にとっての『いい人』の傾向は十分に理解でき、それ以降は関係をいかに深められるかに活動をシフトしていくことが、成婚の鍵だということがわかるのです。

“数を打てば当たる!”というのは、実は、結婚相談所婚活の上手い方法とは言えないのです。12回以上お見合いをしても、それ以降の成婚率にはほぼ変動がないということは、「もっといい人がいるかも」という婚活の罠にかかるのを防ぐ、とても大切なデータになると実感しています。

あなたは、今、何回お見合いをしていますか?

もし、すでに10回以上お見合いをしているという方は、この春、活動方法をアドバイザーと一緒い見直してみましょうね。

交際日数120日以上で成婚割合が低下

2つ目のこのデータ、みなさんにとってはけっこう衝撃かもしれません。
結婚相談所婚活は、IBJのルールの場合、お見合い当日から3ヶ月が交際期限という決まりがあります。つまり出会った日から約3ヶ月で成婚退会(=プロポーズをして退会)というルールなんです。

ほとんどの方は、ご活動前にこの3ヶ月期限を聞いて「早すぎませんか?」「そんなに早く決められるものなんですか?」と心配をされるんですね。

ところが、最新のデータからも、成婚したカップルの交際日数は、二人が出会ったお見合い当日から120日がピークとわかっています。つまり約4ヶ月です。さらに、恐ろしいのは、交際120日を超えると、どんどんその成婚率が下がり始めるのです。

ズバリ、結婚相談所婚活は、ダラダラ付き合うのは時間の無駄!とも言えますし、結婚する時はあっという間とも言えるわけです。

もし、あなたが120日で決められないというのであれば、それは関係性の築き方に課題があることがほとんどです。結婚相談所婚活は、一人で進めるよりも、アドバイザーと傾向と対策をともに考えながら進めていくことが上手くいくコツです。上手にアドバイザーを頼って、あなたの人生の時間を大事に進めていきましょうね!

成婚できなかった人は、成婚できた人よりお見合い回数が少ない

そして、最後のデータは、成婚できなかった人と成婚できた人のお見合い回数の差です。

実は、成婚できなかった人は、成婚できた人よりもお見合い回数が圧倒的に少ないとわかっています。
具体的な回数は、成婚できた人はお見合い11回、成婚できなかった人は4回となっています。

私がこのデータから感じるのは、「諦めるのが早すぎる!」ということです。婚活は、積極的に続けていくことが大事です。ぜひ、まずは10回を目安にして大事に婚活を頑張ってほしいなと思います。

まとめ

婚活は、やみくもに進めても、上手くいきません。幸せをつかんだ先人達が残したデータも活用しながら、戦略的に進めていくことが大切なのです。

ぜひ、ブライダルガーデンで、データも上手く活用しながら納得のいく婚活をして幸せを掴みましょう!

参考引用:IBJ成婚白書2026 https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho/


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ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子