【お見合い】交際希望がもらえる人の特徴とは?
お見合いを終えて「交際希望」をもらえる人には、ある特徴があるんです!

お見合いは、初対面でお茶をしながら1時間の対話。
「初めましての人と1時間も話すなんて…。」と苦手意識がある方も多いかもしれません。
でも、実は、お話しすることが苦手な方でも、たった1つのことを意識するだけで「交際希望」をもらいやすくなるんです。
今日は、それをブライダルガーデン広尾の代表安河内程子が解説していきます♪
話題ではなく、「人」に興味をもつ
まず、初対面の人と会話をするときには、話の“ネタ”の準備をすると思います。しかしながら、実はここに、大きな躓きがあるんです。
というのも、お見合いで「お断り」をされる方は、会話のネタばかりを意識して、1時間のお見合いが『情報交換』の場になってしまうんですね。
例えば、「駅前の八百屋はトマトが安いのよ!」とか「あの大学は就職サポートが手厚いらしい」とかなんとか。確かに、その情報に、新しいトピックスがあれば面白いですし、お相手にとって役に立つ情報であれば、得した気分になるかもしれません。それなりに、お見合いの1時間は盛り上がるかも知れません。
しかしながら、問題は、情報だけを交換しただけにとどまってしまうことなんです。
つまり、「なぜあなたはトマトが安いことに気づいたのか?」「あなたはトマトが好きなのか?」「毎日トマトを食べるような健康的な食事をあなたはしているのか?」など、トマトが安いという情報の周りにある“人となり”を知る会話ができていないんです。
婚活は、情報交換だけでは成り立ちません。やはりそれは、「好き」という気持ちと両立しなければならないからです。情報の交換は、いわゆる肩書きや年収、学歴などあなたの外側の部分だけにとどまってしまうということ。だからこそ、あなたの内面、どういう考えで、価値観で、性格なのか。それを知ることで人の心は動き、「この人が好き」へと変化していくのです。情報交換ばかりの会話で終わってしまうあなたは、果たして肩書きと結婚するのでしょうか。
お見合いで「交際希望」をもらえる方は、話題ではなく、目の前の「人」について興味を持って、お話をできています。
これが、婚活のスタートが上手くいくコツです。
きっと、お仕事をする上では、情報交換が要ですから、そのビジネス会話が染み付きすぎているのかもしれませんよね。一生懸命お仕事を頑張っているからこそ、だと感じます。
ただ、お仕事でも、ぜひその情報交換の中に、ほんのちょっと「人柄」が見えるような会話を忍ばせてみてください。「あなた」や「わたし」のなかに、忘れられない存在として残っていきますし、コミュニケーションがさらに円滑になっていくかもしれませんよ。
「人」を知ると、人は親近感を覚えます。そして「人」を知ってもらえると、嬉しいと感じます。婚活の現場では、「人」が基本です。目の前の人を大事に知っていきましょうね!
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結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子

