【お見合い】仮交際に進めない人が見落としている原因

お見合いから仮交際に進めない人が、見落としているたった1つの、小さなことがあるんです。

交際成立率が高い人は、お相手からの好感度が高く、「また会いたい」と思われる人ですよね。でも、出会って間もないときに、“また会いたい”と思われる人と、もう会わなてくもいいと判断される人とは、一体何が違うのか?

実は、ほんのちょっとした違いなんです。今日は、そのちょっとの違いについて、ブライダルガーデン代表の安河内程子がご紹介していきます。

小さなポジティブをどれだけ言葉にできるか

まず、あなたは、日頃どれだけのポジティブなことを言葉にしていますか?
たとえば、お見合いでコーヒーを飲んで「美味しいですね」と言ったことはありますか。店員さんに注文を終えて「ありがとうございます」と言ったことはありますでしょうか。

そんなこといちいち言わなくても…。と思ったあなた。
実は、小さなポジティブをどれだけ言葉にできるかは「また会いたい」と思われるかどうかに影響するんです!

なぜなら、ポジティブな言葉をたくさん耳にする時間や空間は、人にとって“心地よい”“嫌でない”“落ち着く”と思わせられるからなんです。

たった、これだけのことをするかしないかで、初対面のお見合いでの1時間は、まるで違った空気になるし、結果も変わるんです。

「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」

お見合いのなかで、極端な例で言えば、「苦手なんです」「嫌いなんです」「あれ嫌ですよね」と言ったネガティブワードばかりが飛び交っていれば、その時間は、いや〜な気持ちの印象として残ります

でも、「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」と言った、ポジティブば言葉で満たされる時間であれば、「なんだか楽しかったな」と前向きな印象が残るはずなんです。だからこそ、もう一度会ってみようかなと思われることに繋がるんです。

ぜひ、先週のお見合いを振り返って、「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」などポジティブな言葉を、自分がどれだけ発していたか?何回発していたか?数えてみてほしいと思います。

人が何かを言いたいとき、それはほぼクレームの時

少し、私はあなたに、日々のことを考えてみてほしいのですが。
あなたが、人に何かを伝えたいとか、言ってやりたいと思う時は、どんな時でしょうか。

ミスや嫌なことが起きて、それを改善した時が多いのではないでしょうか。または、ひどく感動した時、どうしてもそれを伝えたいと思うときでしょうか。
でも、後者については、そうそう経験できることではないですよね。そうすると、人に何かを伝えたい時というのは、「指摘」という形で、改善や要望として出す時が、必然的に多くなるのではないかと思います。

つまり、人は、ネガティブなことほど、誰かに伝えたいと思う生き物なのです。だからこそ、普段の生活の中で、いかに小さなポジティブについて伝えられていないか、ということになるのです。

結論:小さなポジティブ言葉の共有が幸せ度に直結

「また会いたい」と思われる人は、普段から小さなポジティブを人にたくさん伝えられる人なんです。

誰といても、その時間や空間がポジティブな心地よいものとなり、「嫌じゃない」という印象になるのです。

ぜひ、今日からあなたも、小さなをポジティブを積極的に言葉にして、自分から楽しい時間と空間を作っていきませんか?それが、幸せな結婚に繋がり、幸せな暮らしになりますからね!

婚活は、安河内にお任せください。無料入会相談のご予約は公式LINEから♪お得な特典がございます。
公式LINEはこちら→https://lin.ee/3GaW5Xj

結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子