【真剣交際】破局する理由は「言わなくてもわかる」から生まれる溝が原因
結婚相談所婚活の真剣交際で別れるカップルは、実に3割程度存在すると言われていむ。つまり、3組に1組は、結婚に到達できずに破局しているのです。

こう聞くと、意外と多いという印象を持たれるのではないでしょうか。
たった一人の人と結婚前提のお付き合いをする期間、それが真剣交際。覚悟を持って進んだ二人なのに、どうして破局してしまうのか、その原因の一つをブライダルガーデン代表の安河内程子が解説します。
相手を既にわかった気になっている
まず、真剣交際で破局するカップルは、仮交際の期間に、お互いのことや結婚観をたくさん会話してきたはずです。
でも、たくさん会話をしてきた、ということで生まれる勘違いがあります。それが、“お互いをすでにわかったつもり”になる、です。
どちらか一方が、この気持ちになってしまっていると、二人の間に大きなズレが生じてくるのです。
言わなくてもわかるという甘え
そして、“言わなくてもわかってくれるはず”という甘えが、「どうして言ってくれなかったの?」と、ある時ハレーションが起こってしまうのです。
この現象、実は真剣交際ではよくあるんです。まだ出会って2ヶ月程度の二人なのにも関わらず、言わなくてもわかると阿吽の呼吸をしようとして失敗する人が、残念ながら必ずいるのです。
まだ結婚していないのに夫ヅラ・妻ヅラ
真剣交際は、あくまでも『お互いが結婚へ向け1人の人とお付き合いをする期間』です。
そのため、まだまだお互いのこと知り続け、理解し続け、協力しながら結婚へと進んでいく時期なのです。
「もう話すことがない」とか「何も言わなくてもわかるから」とか、まだ結婚すらしていないのに、もう夫ヅラ・妻ヅラをしていては、お相手と結婚をすることができないのです。
結論
真剣交際は、結婚へ向けてどんどんお互いの信頼関係を強固にして、共同作業をしていく時期です。
だからこそ、お互いのことを知った気にならず、思いやりをもっていつまでも大事にコミュニケーションを取っていく大切な時間でもあります。
そして、それは、たとえ結婚をしたとしても、実は続くものなんです。
所詮、他人同士で結婚するのが、私たちの結婚。だからこそ、いつまでも、お互いを知ろうとする姿勢で思いやりを持ち続けることこそが、幸せな結婚生活につながるのです。
何十年と生きてきて、出会った二人。これから先何十年を生きていく二人だからこそ、いつまでも大切にコミュニケーションを取っていきましょうね!
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結婚相談所ブライダルガーデン広尾
代表 安河内程子

